農業 ネット販売

スマホ1台で手軽に始める、農家さんの為の 試して!ネット販売

初めてのネット販売でおすすめの販売先とそのメリットデメリット

読了までの目安時間:約 9分

 

こちらでは、
 
 
ネット販売を始めてみたいけど、ホームページの作成は難しそう・・・
 
 
そんな風に思っているあなたにとって、初めてのネット販売でおすすめしたい販売先について実際に私が活用しているものを紹介します。
 
 
 
インターネット上で、商品を販売する方法は沢山ありますが、私が活用していたのは次の3つになります。(1度に沢山の販売先を利用すると手に負えなくなってしまいますので、初めての場合は次の3つに絞って始めてみると良いですよ)
 
 
➊.メルカリ(フリーマッケーットアプリ)
➋.ラクマ(フリーマッケーットアプリ)
➌.SNS(ソーシャルネットワークサービス)
 
 
今後、ネット販売に慣れて、ホームページ作成する際にも活かせる販売先になっていますので是非、チェックしてみて下さいね。
 
 
では、メリットデメリットも一緒に1つずつ解説していきます。
 
 
 
 

1.メルカリ

 
 
フリマアプリの代表格とも言えるのが「メルカリ」です。
現在、5000万ダウンロードを突破しており、利用者数は他のフリマアプリの中でも断トツ、トップになっています。
 
 
 

メリット

 
❶利用者数が他のフリマアプリに比べて群を抜いて多いのでその分購入率も高い
 
❷出品すると新着順に表示されるので、沢山の人の目に止まりやすい
 
❸閲覧数が表示されるので、お客さまの反応が分かりやすい
 
❹振込スケジュールがしっかりしているので資金繰りがしやすい
 
※❸に関しましては、「50日の販売期間で100万以上利益を出した販売テクニック5選」で解説しています。
 
 
 

デメリット

 
❶出品した商品が購入された場合、手数料が10%かかる
 
❷メルカリ利用者の暗黙のルールが存在する
(暗黙のルールについては別ページで解説しますね)
 
❸客層があまり良くない(大幅な値下げを要求してきたり、言葉遣いが良くない方がいたりします)
 
 

メルカリは圧倒的に利用者数が多いのが特徴ですので、それを利用して、ネット販売に慣れる練習をしましょう。
50日の販売期間で100万以上利益を出した販売テクニック5選」でもテクニックについて書いていますが、失敗→実験を繰り返してコツを掴む場としても最適です。

 
 
 
 

2.ラクマ

 
 
ラクマは楽天が運営しているフリマアプリになります。出品の際の手数料が無料なのが最大の強みです。メルカリと併用して利用しているユーザーが多いイメージがありますね。
 
 
 

メリット

 
❶出品手数料が無料なので、お客さまにお安く提供出来ますし、出品者側としても利益が多く得られる
 
❷振込が早いので、急な出費に対応しやすい
 

デメリット

 
❶メルカリに比べて利用者数が少ないので購入率が低い
 
❷手数料無料なので、値引き交渉が多い
 
 

ラクマは手数料無料なのが強みなので、メルカリと併用して利用しましょう。手数料がない分、出品した値段がそのまま売上になるので管理もしやすいです。メルカリで反応が取れた出品方法をそのままラクマで試すといいかもしれませんね。

 
※ラクマでは、「メルカリで出品されてるの見ましたがラクマだと手数料かからないのでその分少し安めに販売出来ませんか?」という問い合わせが多いです。
 
 
 
 

3.SNS

 
 
私が利用したのはInstagramというソーシャルネットワークサービスです。
Instagramは主に写真を投稿するサービスで、おしゃれな写真の投稿が好まれます。
ハッシュタグを辿ってコミュニケーションを取ることが出来るのも特徴になっています。
 
 
例えば、野菜の写真を載せる際に、#(ハッシュタグ)をつけて、#新鮮野菜 などと投稿すると、
検索枠から、新鮮野菜と検索した際に #新鮮野菜 とハッシュタグをつけている写真が閲覧出来ます。 #新鮮野菜 のハッシュタグをタップする事でも同じように閲覧出来ます。
 
 
ハッシュタグをたくさん付けることで色んなキーワードからたくさんの人に閲覧してもらう機会が増えますよ。
 
 
 

メリット

 
❶興味を持ってくれた人がフォローする事が出来るので、ファンを獲得しやすい
 
❷影響力がある人もInstagramを利用しているので、そういった人の目に止まり宣伝してくれる事がある
 
❸リポスト機能(twitterでいうリツイート)で拡散され、多くの人に知ってもらう事が出来る
 
 

デメリット

 
❶Instagramを利用していない人には知られる事がない
 
❷写真がないと投稿出来ないので、載せられるような写真を撮る必要がある
 
 

SNSから販売に繋げるには、販売先を用意しておく必要があります。わたしの場合、アカウントのトップページにメールアドレスを載せてそこからお問い合わせを頂いておりましたが、「BASE」というアプリを活用すると良いかもしれません。
「BASE」については別記事で紹介します。
 
また、直売所を設けて販売をしたい人にとってはInstagramは良いツールと言えます。
産地なども記載しておくと、そこに観光に来た人が、Instagramから検索して実際に直売所に来てくれる事があります。
わたしの場合、Instagramを見ましたと言って来てくださった方が毎日いらっしゃったので、とてもおすすめ出来る販売方法です。
 
SNSは、今後ホームページを作成する際にもそのまま利用する事が出来ますのでアカウントを開設していて損はないと思います。

 
 
 
 

最後に

 
 
初めてのネット販売は、不安もあると思いますが、紹介した3つの販売方法は初めてのネット販売でも簡単に始めることが出来ます。
 
 
 
しかし、メルカリやラクマなどのフリーマッケーットサービスをずっと利用するという事はおすすめ出来ません。
 
 
 
今後、サービスが停止してしまう可能性もあるためです。
その際、販売先がなくなってしまうことになりますので、ここでしっかり販売について学び、今後のホームページ作成の際に活かすつもりで販売を行ってみましょう。
 
 
 
紹介した3つのサービスは、今後、独自の販売先であるホームページを作成し、販売していくために必ず役立つツールになっていますので、是非活用してみてくださいね。
 
 

 

ネット販売

この記事に関連する記事一覧

TOPへ戻る